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京都では塾講師が・・・
Excerpt: 最近、子供を狙った犯罪が増えています。先日の広島、栃木の殺人に続き、今度は京都の塾で、講師の学生が小6の女の子を殺害する事件が起きました。通学路なら警戒もしますが、まさか塾の教室で凶行が起きるとは・・...
Weblog: MAC'S GADGET
Tracked: 2005-12-12 22:19
こんな事件ばかり。
Excerpt: 教室施錠「逃がさぬため」 塾講師が供述 京都女児殺害 (朝日新聞)ここ数ヶ月の間に、子供が殺された・行方不明になった事件が一体何件起きているのでしょうか…?異常なほど多いように思います。広島の事件後、...
Weblog: もなかのなかみ。
Tracked: 2005-12-12 22:50
小1女児殺害で無期懲役 について
Excerpt: 群馬県高崎市で昨年3月、県営住宅の隣室に住む小学1年の女児を殺害したとして、殺人などの罪に問われた元会社員野木巨之被告(28)の判決公判が9日、前橋地裁高崎支部で開かれ、大島哲雄裁判長は求刑通り無期...
Weblog: 風のつぶやき
Tracked: 2005-12-13 06:29
怖い事件が多いなァ
Excerpt: 特に子供を殺す・傷つけると言う事が多発していて、そう言う事件を知る側としても心が痛む。なぜに殺すと言う行動に走ってしまうのだろうか?殺すと言う決断をするまでの期間が短過ぎるのではないかと思う。例えば今...
Weblog: 日々月々年々思う事
Tracked: 2005-12-13 12:48
今度は京都で女児殺害
Excerpt: 子供たちには通学路だけでなく、教室の中も、もはや安全でなくなった。通学途中の女児殺害が広島市、栃木県今市市と続き、今度は京都府宇治市の学習塾「京進」の教室内で小6女児が殺害された。通学路は安心できず、...
Weblog: 新聞批評
Tracked: 2005-12-13 18:09
幸不幸は私たちの責任
Excerpt: 耐震偽装、みずほ証券の株の誤発注、塾講師の女児殺害、ペルー人の女児殺害等、最近の事件を見てみると、私たちの人間がもつ、油断、慢心、利己な考えからおきている。 事態をなめずに、誰かが決断をして...
Weblog: 幸せと健康とお金をつかむビジネスをするブログ
Tracked: 2005-12-13 23:24
日本の治安悪化がアブナイ!<学習塾生徒殺害事件を考える・2>
Excerpt: ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ <はじめに時事ネタを少し> 12日、ついに北米産牛肉の輸入が解禁が決まった。この件については、先月コチラに書いたが、...
Weblog: 日本がアブナイ!
Tracked: 2005-12-14 11:29
京都小6刺殺事件 萩野容疑者「女児いなくならなければ生きていけない」
Excerpt: ◆<京都>塾講師女児殺害「殺すつもりで包丁買った」(12/12 Yahoo!/朝日放送)萩野容疑者は、塾に通っていた別の女子児童ともトラブルがあったことがわかりました。その様子を知っている塾の元生徒は...
Weblog: Charlie's マイペース雑記
Tracked: 2005-12-14 14:12
「塾なら安心」だったのに 塾講師女児殺害事件
Excerpt: 『塾に行っている間は一人でないから安心』放課後の小学生の時間の過ごし方。学童クラブや自宅で一人でお留守番ではなく、とりあえず塾に行っていれば、お友達も大勢いるし塾講師等信頼できる大人の監視下にあるから...
Weblog: 刻々是雑感
Tracked: 2005-12-14 22:46
真央ちゃん出れるといいんだけど・・・
Excerpt: 浅田真央が初優勝・・・GPファイナル、フリーでも1位ということで、真央ちゃん初優勝おめでとう☆なんか終わってみればスルツカヤさん相手に圧倒的大差つけての優勝だし・・・(驚ノーミスだったからそこら辺は彼...
Weblog: ☆Free Way☆
Tracked: 2005-12-17 21:26
犯罪の責任はどこにあるのか?
Excerpt: NHK職員放火事件や京都女児殺害事件などの報道で気になったのが、犯罪者の責任をどこまでその所属団体が負うのか?ということ。どちらの犯罪も、通常考えられる業務の範囲・注意義務を逸脱しており、連日の報道で...
Weblog: 週刊 反論
Tracked: 2005-12-18 15:01
子どもを守る地域と小学校
Excerpt: 小学生の登下校時の安全を守るために、地域の力が重視されている。 とある小学校で
Weblog: のーん
Tracked: 2005-12-18 20:40
萩野容疑者を勝手に(似非)プロファイリング
Excerpt: 他人にさんざん迷惑をかけながら,被害にあった入居者の苦しみばかりか当事者である自分のことまでまるで他人事…姉歯秀次・元一級建築士は,まるで北朝鮮へ泳いで入国し亡命騒ぎを起こした某女性のような人間。目立...
Weblog: D.D.のたわごと
Tracked: 2005-12-19 19:19
子供の安全
Excerpt: 登下校に路線バス活用検討 政府が小学生安全対策http://www.asahi.com/life/update/1220/005.html 政府は20日の犯罪対策閣僚会議で、通学路での相次ぐ児童殺害事...
Weblog: 私の考えていること
Tracked: 2005-12-20 22:29
時間と労力を注いで子どもたちを守る
Excerpt: 子どもたちが犠牲になる悲惨な事件が続発して、保護者の危機感は高まっています。テレビでも、通学路の安全をどう守るか、さかんに特集しています。あちこちで地域安全マップの取り組みも紹介されています。子どもた...
Weblog: ・・・・・ =子どもの安全と育ちを守る= ・・・・・・・・・・・・・・ by 森海 和 Kazu Morimi
Tracked: 2006-01-07 13:23
誰のための安全対策!?
Excerpt: 年初から乳幼児の虐待や子どもの焼死などの報道があとを絶たず、心が痛みます。もう多くの人が、今のままではだめだと感じているし、この社会に責任を負うのは自分自身であることに気づいているように思えます。だか...
Weblog: ・・・・・ =子どもの安全と育ちを守る= ・・・・・・・・・・・・・・ by 森海 和 Kazu Morimi
Tracked: 2006-01-07 22:32
「世田谷一家殺害」と「栃木女児殺害」事件について
Excerpt: 日曜日、有希ちゃん遺体発見現場に花束やぬいぐるみ (読売新聞) - goo ニュース毎日当たり前のように人が殺されていく。「世田谷」も「栃木」も年内には、犯人を捕らえてもらいたいものだ。頑張れ警察官!...
Weblog: Yacci's Coool blog.
Tracked: 2006-03-23 00:12
若林了と申します。
昨日はトラックバックありがとうございました。
SNRさんのブログは、お見かけしたところ
ほとんど毎日更新されていて、しかも内容
が濃いです。 ご自分の言葉でちゃんと
書かれている。
これは、なかなか出来ないことです。
素晴らしいです。
本日のブログにも書かれていますが、最近
の子供が犠牲になる事件には恐ろしさを
感じずにはいられません。 異常です。
少なくても自分自身(独身ですが)は、
子供達に心の豊かさの大切さの少しでも
伝えていかなくては、と思っています。
初めてきて語ってすみません。
寒い日が続くようなので、どうかご自愛を。
若林さんもブログに書かれていましたが、「想像力の欠如」を感じさせるニュースが多すぎますね。震度5弱の地震にも耐えられないマンションを平気でつくる人たちがいるのですから、子どもに想像力を持てといっても無理な話なのかもしれませんが…。
子は国の宝、そういう時代は遠くに過ぎ去ってしまったんですね。
今晩は。はじめまして。閑話ノートと申します。
拙ブログにTB頂き有難うございました。
年末悲しい事件が多すぎますね。
いろいろな背景があるのでしょうが、これに怯まず国民挙げて再発防止に努めなければなりませんね。
追伸、SNRさまの誕生日は昔の体育の日ですか。僕は結婚式の日でした。ずいぶん遠い昔です。
それでは又。
SNRさんの書いておられますとおり、子供を取り巻く環境は、ここ数十年の間に大きく変化してきたように思います。
『個』を強く主張し始め、自分さえ良ければ良いという風潮が強く出てきた結果、
今のような子供が犠牲になってしまう社会が産まれてしまったように思えます。
昔のように、『地域』が子供を育てていた社会にほんの少しでも戻ることが出来れば
何かが変わるのかもしれませんね。
変えるのは私たちの仕事なのでしょうけれど。。
子供の頃の振舞いは幼ければ幼いほど良いと思います。何度かめぐって来る通過儀礼をくぐり抜け、ゆっくり大人に近づいてゆく感覚が昔はしっかりとありました。小さな頃から、英語教室、スポーツなど習い事も結構ですが、住んでいる地域の伝統行事などにも積極的に参加することが大事だと思います。そこにはいろいろな大人が出入りしていて、親や教師が教えてくれない何かを学ぶ場所でもあります。ここも残念な事に、廃れ具合が激しいのです。
やっぱり、みなさんのご意見も地域社会の再生が重要ということですか?確かに僕も地域社会が大切だとは思うのですが、最近は近所にどんな子どもがいるのかすら知らない有様です。いま住んでいるところでは、地元の学校に通ったりしなかったもので…。一口に地域社会とは言っても、なかなか難しそうですね。
核家族化と地域住民の希薄化とは無縁ではありません。確かに昔は、子供のころ親に映画へ連れて行ってもらった記憶があります。親戚のおじさんなどもよく相手してくれました。今は変質者が活動しやすい社会になったことも否めません。個人の自由や活動は何より優先されなければなりませんが、犯罪は別です。子供を守るのは大人の責任です。過保護はいけませんが、具体的な手立てを今は考えるべきでしょう。
教育と称して、大人の言うことを何でも鵜呑みにする戦前のような洗脳された子供を作り出してもこれまた悲惨です。まず、教育する資格がある倫理観のある人間形成を
どうするかが重要です。
おっしゃる通り、かつては積極的に子供と大人が行動を共にして、その中で子供は子供として、ひいては人としてのモラル等を学んでいき、大人も子供を理解し庇護することを学んでいっていたように思います。
ところが今は、大人と子供の交わりが希薄になり、子供が大人を簡単に頼りに出来ない悲しい世の中になっているように思います。これが、少年少女が犠牲になったり、少年少女が引き起こす痛ましい事件が増えた背景なのでしょう。
真の意味で「愛」に満ちた世界は、今となっては夢幻なのでしょうか…。
まったくですね。でも、みんなで幻滅してしまったら、そのときは本当に「愛」が消えてしまいます。そんな世界は嫌ですね。でも、人を信じる人間がバカを見るような世の中には確実になってきていますね。困ったものです。
私のところでは犯罪者側だけが本当に悪いのか、という観点で書いていたんですけれども、ふとこちらの記事を見て、子供がさらに小さい子供を殺したのではとも思いました。
大人になりきれない子供が子供を殺した。それは大人の社会が子供を教育する機会を与えなかったからなのでは?という風に。
目の前の事件を追うのも大切ですが、色んな考えを見ることで何故起こったのかという部分を見直さないといけませんね。
そうですね。「大人になりきれない子どもが、本来は子どもを教育する場で子どもを殺した」ということなんでしょうね。そして「そういう大人になりきれない子どもを育てた大人社会」もあるわけで…。とずいぶんややこしい表現のようですが、大人になりきれない大人たちの社会が次の世代を教育していく連鎖が続くと考えると、恐ろしくなってきますね。
多くの痛ましい事件によって、地域で何とかしようとする動きが目に付きます。ですが、すでに地域の連携が昔と同じように行かないため、一部の人たちだけになり、別の歪みが生じることを恐れます。
まずは、誰が、誰の責任で、誰を守るのか? これを明確にしてから話を始めるべきなのかなと、考えております。
地域と一口に言っても、千差万別であることも重要かもしれませんね。会社員として仕事をしている人は、昼間、自分が住んでいる地域にいないわけですし。誰がと言われても、色々と議論があるでしょうね。